スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


東京を狙う、フィジークは彼だ!!

ちまたのフィットネスクラブやトレーニングジムがお盆休みだと、ミッドブレス初台はたくさんのビジターの方々がわざわざトレーニング来てくれて、ジム内もいつもとは違う華やかさに溢れています!!
私も広島に向けて、頑張ってはいますがなかなかキレが出て来ないので、焼きにチカラを入れて「黒っ!!」と言う声を期待する様にしてます!!

でも、トレーニングには手を抜かず気合いで頑張ろうとは思いますが、ミッドブレスのお客様でもあり、家族ぐるみでお付き合いさせていただき、本当にお世話になっていた方が急逝され、昨夜はお通夜、今朝は告別式に参列させていただきました。
私くらいの年齢になると、楽しい、幸せな冠婚は極端に少なくなり、お見送りの葬祭ばかりになってしまいます…。
ご家族のご心痛を考えると本当に胸が痛む思いです。
改めてご冥福をお祈り申し上げます。

そんな中でも私の最近のトレーニングのトレンドは種目を変えずに効くとイメージ出来た種目なら20セットはやり続けるというトレーニング。
今日は肩のトレーニングでしたが、リヤデルトマシンで15回とハンマーのショルダープレスを15回のスーパーセットで20セットをやってみましたが、これがなかなかかなりの難関トレーニングでした。

リヤデルトマシンもかなりヘビーな重量設定で、ショルダープレスも左右に25kgづつのプレートをつけての15回を20セット。

筋肉より忍耐力が鍛えられますね。
途中で嫌になるし、上がらなくなるし結構応えました。
もちろんインターバルは短くが基本ですから、汗だく。

しかし、私が高校時代の水泳部での練習メニューには100m×100本を90秒サイクルや400m×25本とか今からでは考えられない長時間を費やすトレーニングをしていました。

お腹は空くし、水も飲めないし、早いスピードで10kmを泳ぐと言うチョー過酷な練習でした。

今日はそんな挫折したくなる様なトレーニングでしたが、まだまだ出来た!と言う自信にもなりました。
明日はと言うか今すでに筋肉痛なので、後は肥大を待つだけです。

そんなトレーニングよりも更に過酷な練習がポージングです。
今日は23日にJBで開催される東京のフィジークに初チャレンジする湯浅選手とポージング練習を実施しました。

湯浅選手は都内を中心に活躍する売れっ子パーソナルトレーナーで、今年からは女子プロゴルファーの飯島茜選手をサポートしています。
飯島茜選手は二戦目にて久しぶりの優勝を決め、今年は絶好調で常に上位フィニッシュを決めているので、後半戦如何により賞金女王も射程距離になる実力者。
そんな飯島茜選手を影でサポートし、また自らも東京フィジークに出場を決めてからはハードなダイエットで、昨年東京クラス別を優勝した頃より更にハードな仕上がりになっています!

これまでのボディビルとは違うポージングに困るシーンもありましたが、やはりトップビルダーならではのステージングが映える見せ方を知っていますね!

全体的なバランスも抜群だし、何よりポージングセンスが素晴らしい!

やはりLターンと呼ばれるウォーキングはなかなか難しいらしく、左右の手足が同時に出たりと悪戦苦闘
してはいますが、ぴたっとポージングに入るとやはり見栄えが違います。

シンメトリーもバルクも十分兼ね備えた湯浅選手。
更にポージングに磨きをかければ全日本レベルに近いと思いますね。
フィジークに参加される皆さんはウォーキングからポージングへと移行するいわゆる動から静のポージングである事を認識されていますか?

フラフラ動き、落ち着きのないポージングは決してプロもアマも高評価にはつながりません。
更に言えばポイントを上げるにはポージング練習しかないのです!!
トレーニングも大切ですが、決して優先順位を間違えてはいけません。
特にまだまだ競技として根付いていない、過渡期のフィジークは必ずジャッジがこれだ!と言う絶対的な指標を持っていないし、経験がなさ過ぎますから確実にステージングが披露出切る選手が上位に入る可能性が高いと言えます。
ボディビル以上に難しいポージングがフィジークなのです。
ぜひ、フィジークにチャレンジする皆さん、しっかりと練習しましょうね!確実に勝つチャンスが広がりますから!
私も23日には会場にお邪魔し、湯浅選手らの活躍をこの目で見て来たいと思います!





Powerd by



リンク

このブログをリンクに追加する


プロフィール

堺部元行

Author:堺部元行
1964年3月19日生まれ
フィットネスジムミッドブレスのヘッドパーソナルトレーナー。

■資格
保健体育教諭免許(中学1種 高校1種)
日本日本水泳連盟2級水泳指導員
日本ボディビル連盟2級指導員
加圧トレーニング本部公認 加圧トレーニングインストラクター

■競技歴
小学生より水泳を始め、大学、社会人となるまで競技水泳を実践。
全日本選手権、国体 等で多数優勝経験あり。
26歳よりボディビルを始め、1995年にJBBF千葉県ボディビル選手権にて優勝。
10年のブランク後、42歳で横田基地で開催された2007年日米フレンドシップボディビル選手権に出場しライトヘビー級で準優勝。
2009年横須賀基地ボディビル選手権で優勝。
2009年JPCジャパンナショナルズボディビル選手権にて優勝。

■指導歴
日本体育大学体育学部体育学科卒業後、同大学水泳研究室にて2年間助手を務め、水泳理論、競技水泳の研究活動を実施。
その後、13年間教育機関にて保健体育の教諭として従事。
退職後、大手フィットネスクラブに入社。
店舗の管理監督、運営を推進。同時に新入社員の教育、トレーナー育成の担当となる。
2000年より、トレーニング・ボディビルの雑誌の記事取材を担当。
2001年より千葉県市川市の委託を受け、市川市公認スポーツ指導者育成講習会の講師として活動中。
2007年に都内を中心に、ゴルファー・競輪選手・ボディビルダーへの指導、高校・団体の球技チームのストレングスコーチ、一般男女向けのトレーニング&ダイエットアドバイザーを実施。
2010年、加圧トレーニング本部公認、加圧トレーニングインストラクター取得


最新記事


QRコード

QR


月別アーカイブ


検索フォーム


RSSリンクの表示


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。