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おめでとうございます!

今日、名古屋で実施したポージングセミナーに岡田先生がご挨拶にきてくれました。
岡田先生は先に行われた愛知県クラッシック、マスターズにて2位と4位に輝く成績を収めました。

そのご報告とお礼と言う事でわざわざお土産までご持参で来てくれました。
先日もこのブログで岡田先生の頑張りを書いていますが、やはり過去の悔しさが自身を成長させてくれたんだと思います。
しかし、これで満足せずに来季に向けていかに身体を成長させていくかが重要ですね。
いつもいいますが、日々のトレーニングがルーティーンワーク、すなわち流れ作業にならないことが大切です。
常に自身を成長させるには必ずその日のトレーニングのテーマを持つ事を心がけてみてください。

来季と言いますが、実際には一年間でどれ位のトレーニング時間、頻度があると思いますか?
一年間は365日。
トレーニング部位は胸、背中、脚、肩、腕、お腹と大きく大別できますが、皆さんは週にその部位を1周させるのが普通ではないでしょうか。
と、言う事は月は大体4~5周。
365日を1週間、7日で割ると約52回。
すなわち1部位は50回程度しかトレーニング出来ない計算になるのです。

たった50回のトレーニングなら毎日をいかに大切に鍛えあげなければならないか理解できますよね。
しかも、例えば怪我や旅行、たまの休日を入れたりしたら40回も出来ない1年もあるのです。
1年などあっと言う間に来てしまい、その部位を改善することすら難しいのが実情です。

だからこそ、毎日のトレーニングを大切にするべきだし、気持ちを入れてトレーニングする必要があるのです。
しかし、誰だって体調が悪かったり、気分が乗らない場合もありますよね。
だから小さなテーマでも良いので必ず達成して終了することが必要なことです。
難しい事じゃなくて構いません。

「今日は1セットを集中する」でも「100レップをやり切る」でも「ベンチプレスを10セット集中して取り組む」そんな簡単なことでもいいのです。

ジムに来て喋りにチカラを注ぐなら帰って積極的に休む方が必ず成長します。
やるなら真剣に取り組む集中力を持ってトレーニングしてください。
発達は全く違ってくるはずです。
コンテストが終わったら次の目標をいかに早く立て、その目標に対するプロセスを明確にして取り組むことが成功の秘訣です。

今日、非常に嬉しいニュースがありました。
私がメールパーソナルでアドバイスさせて頂いている方が本日富山県で開催されたミスター富山で見事優勝されました!

このミスター富山を制した清水選手とは実はお会いした事はなくメールだけの繋がりです。

しかし、毎回必ず写真を送付してくれてコンディションが把握できるし、トレーニングやミールスケジュールのアドバイスも真摯に受け止めてくれ身体が変わっていくのを私も実感できます。
だからもう長年のお付き合いの様な感じもしますから不思議です。

今回は20日に開催される北陸北信越大会の準備を兼ねてのミスター富山の出場でもあると私は勝手ながら思っていましたのでギリギリのミールスケジュールも組んではいません。

今回はあくまでも次回へのテーパリングの準備と言う事です。
しかし、清水選手のコンディションなら必ず優勝とは思っていましたが、実は気が気ではありませんでした。

でも予想通りの仕上がりで見事優勝し、次に繋げてくれました。
今日くらいはお祝いでゆっくりしてください!と連絡しましたが、カーボアップで食べ過ぎた様なので脚のトレーニングをしてきました!と連絡がありました。
これにはびっくりですが、この真摯な姿勢こそ成長のカギだと思います。
清水選手の目標がいかに高く、いかに真剣かを知る事が出来ました。
20日には更に吉報が届く予感です。
清水選手、おめでとうございました。

そんな清水選手の連絡と入れ違う様に携帯が鳴り、出てみると、毎回東京に用事を作ってはミッドブレスに来てくれる佐賀県の糸山さんからの電話でした!

今日がミスター佐賀県だったそうで糸山さんも見事に優勝!!(写真がないのが残念ですが…)

いゃあ、本当に嬉しいニュースばかりで私もテンションが上がります。
皆さんの頑張りをパーソナルトレーナーとして間近でみて、感じているし私も同じ現役選手として嬉しさは本当に良く理解できます。
そんな吉報は受け取る私には本当にパワーになるし、アドバイスをより深く真剣にお伝えしなければならないと強く感じました。

必勝法などボディビルにはありません。
しかし、勝つ為に為すべき事をお伝えする事は出来ますし、それが私に課せられた使命でもあると更に責任を強く感じます。

私が実験台になり、その私自身が結果を求められていると常に肝に銘じていますし、それが私のパーソナルトレーナーとしての自覚です。
だからこそ、私自身もトレーニングを疎かに出来ないのです。
この文章を書いている今、テンションが上がって来たので今からトレーニングに行ってきます。
今日のテーマはダンベルベンチを50セットをやり込む!!
清水選手、糸山選手、岡田先生に負けずに頑張ってきます!



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プロフィール

堺部元行

Author:堺部元行
1964年3月19日生まれ
フィットネスジムミッドブレスのヘッドパーソナルトレーナー。

■資格
保健体育教諭免許(中学1種 高校1種)
日本日本水泳連盟2級水泳指導員
日本ボディビル連盟2級指導員
加圧トレーニング本部公認 加圧トレーニングインストラクター

■競技歴
小学生より水泳を始め、大学、社会人となるまで競技水泳を実践。
全日本選手権、国体 等で多数優勝経験あり。
26歳よりボディビルを始め、1995年にJBBF千葉県ボディビル選手権にて優勝。
10年のブランク後、42歳で横田基地で開催された2007年日米フレンドシップボディビル選手権に出場しライトヘビー級で準優勝。
2009年横須賀基地ボディビル選手権で優勝。
2009年JPCジャパンナショナルズボディビル選手権にて優勝。

■指導歴
日本体育大学体育学部体育学科卒業後、同大学水泳研究室にて2年間助手を務め、水泳理論、競技水泳の研究活動を実施。
その後、13年間教育機関にて保健体育の教諭として従事。
退職後、大手フィットネスクラブに入社。
店舗の管理監督、運営を推進。同時に新入社員の教育、トレーナー育成の担当となる。
2000年より、トレーニング・ボディビルの雑誌の記事取材を担当。
2001年より千葉県市川市の委託を受け、市川市公認スポーツ指導者育成講習会の講師として活動中。
2007年に都内を中心に、ゴルファー・競輪選手・ボディビルダーへの指導、高校・団体の球技チームのストレングスコーチ、一般男女向けのトレーニング&ダイエットアドバイザーを実施。
2010年、加圧トレーニング本部公認、加圧トレーニングインストラクター取得


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