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日韓ボディビル交流!!

今日は久しぶりに千葉から2014年のミスター東京覇者の加賀選手がミッドブレスに遊びにきてくれわざわざお土産まで頂きました!

今年は昨年以上に好調のようで出場予定のミスター日本の4週間前にも関わらず、すでにリミットになりつつもしっかり食べられており、サイズ、コンディション共に格段によい状態でした!
トレーニングの後にはミッドブレス整骨院でさらなるコンディションアップに施術を受けて、体調もバッチリなようです!

ぜひとも、今年の大活躍を期待したいですね。
そんな加賀選手と初対面したのは韓国から語学留学し、現在は韓国語、日本語、英語を話す秀才ビルダー、ハン選手!!

ハン選手は今年の横田で開催されたセントラルジャパンのミドル級を圧勝し、NPCJのウエストジャパンのオーバーオールも制した新人ながら稀に見る逸材!!
トレーニング中も必ずノートを取る勤勉さが身体にも現れています。
ハン選手の抜群に発達した腕!!

今日は加圧トレーニングの希望があり、ボディビル的加圧トレーニングを行いました!!
まずはバーを使ってのフロントレイズ。

身体が後傾しないように肩前でウェイトを受けるイメージが大切です。

バーは上げすぎず、下げすぎない場所で1.2カウントストップします。
バーを上げるのではなく、肘を上げるイメージを持って行います。
次は最近私も一番気に入っている種目のワンハンドスミスマシンプレス。

通常のバックプレスの要領ですが、片手にするだけでトップの位置が身体の中心ラインを斜めに通過するように上げていきます。

スピードを殺しながら上げて行きますが、トップの位置で耳を引き寄せるイメージで肩が一番収縮するはずですし、ボトムの位置ではしっかりとウェイトが肩に乗るイメージがつかめるはずです。

次は肩トレーニングのマスト、サイドレイズ。
このサイドレイズに限らず、ウェイトは必ず体側から離れれば離れるほど感じる加重は増えて行きます。
例えば買い物袋を脚に付く様に持ち帰りますよね?
それは肩や僧帽筋でウェイトを持ち、更に余計な加重をかけないためです。
しかし、その買い物袋を真横に平行に持ち帰るのは同じ重量ながら無理ですよね?
しかし、我々はウェイトトレーニングの中で真横にあるウェイトと平行にあるウェイトを同じ動きの中で使用します。
ですから、真横に平行のウェイトは最初が軽く弾む様に上げられるから物足りなく、結果かなり重いウェイトを使うのですが、それは平行に持ち上げるには重いので、脚や反動を使い勢い良く上げるのです。
肩にかかるウェイトを反動で軽減させるのがサイドレイズになってしまっています。
それを正しいウェイトと動きにするには動きを分け、ウェイトを変更する以外にはありません。
ハン選手にはまず20kgのダンベルを持ってもらい、反動を一切使わないで自力で上げられる位置までサイドレイズしてもらい10回。

次はウェイトを8kgに持ち替えて先ほど上げきった場所がスタートにして同じ様に上げられる位置まで上げてもらいます。

だいたいの方が最初の重いウェイトでは体側から30cmも離れれば良い方です。
8kgでは30cmからスタートど平行まで上げられるか、どうかと言うライン。
次は3kgに持ち替えで平行まで上げます。

更に収縮する為にはノーウェイトで肩を内旋する様に収縮させてサイドレイズの完成です。

この様に反動を使いやすいサイドレイズのトレーニングは可動する位置でウェイトを変えなければ必ず反動で上げる、もしくは軽すぎる適切でないウェイトでトレーニングしている事になりかねません。
またサイドレイズの軌道もだいたいの方々は間違ったウェイトを上げやすい軌道にしており、筋肉に効かせるという正しいトレーニングフォームになっていない方が大半です。
肩は身体のアウトラインを決める大切な部位ですから、丁寧にかつ正しいフォームが一番重要です。
肩が成長しないと言う方は正しく肩に刺激を与えていないだけです。
まずは正しいフォームは何か?
しっかり身につけましょう!
また、シュラッグもワイドで行なうシュラッグがオススメです。

10kgの短いバーにバーベルプレートをつけてワイドにした状態でサイドから僧帽筋を引き上げるシュラッグをしてみてください。
首がすくむ事なく、ダイレクトに僧帽筋を使用するシュラッグが簡単に出来るはず。

ハン選手の次はNPCJジャパンレジェンドクラッシック!!

必ずや台風の目になるでしょう!!
トレーニングが終わったら加賀選手と仲良く栄養補給!!

私?もちろん加賀選手に頂いた大福が栄養ですから!





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プロフィール

堺部元行

Author:堺部元行
1964年3月19日生まれ
フィットネスジムミッドブレスのヘッドパーソナルトレーナー。

■資格
保健体育教諭免許(中学1種 高校1種)
日本日本水泳連盟2級水泳指導員
日本ボディビル連盟2級指導員
加圧トレーニング本部公認 加圧トレーニングインストラクター

■競技歴
小学生より水泳を始め、大学、社会人となるまで競技水泳を実践。
全日本選手権、国体 等で多数優勝経験あり。
26歳よりボディビルを始め、1995年にJBBF千葉県ボディビル選手権にて優勝。
10年のブランク後、42歳で横田基地で開催された2007年日米フレンドシップボディビル選手権に出場しライトヘビー級で準優勝。
2009年横須賀基地ボディビル選手権で優勝。
2009年JPCジャパンナショナルズボディビル選手権にて優勝。

■指導歴
日本体育大学体育学部体育学科卒業後、同大学水泳研究室にて2年間助手を務め、水泳理論、競技水泳の研究活動を実施。
その後、13年間教育機関にて保健体育の教諭として従事。
退職後、大手フィットネスクラブに入社。
店舗の管理監督、運営を推進。同時に新入社員の教育、トレーナー育成の担当となる。
2000年より、トレーニング・ボディビルの雑誌の記事取材を担当。
2001年より千葉県市川市の委託を受け、市川市公認スポーツ指導者育成講習会の講師として活動中。
2007年に都内を中心に、ゴルファー・競輪選手・ボディビルダーへの指導、高校・団体の球技チームのストレングスコーチ、一般男女向けのトレーニング&ダイエットアドバイザーを実施。
2010年、加圧トレーニング本部公認、加圧トレーニングインストラクター取得


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