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オリンピアウィークエンドから新ニュース!

ボディビルの祭典、ミスターオリンピアが昨夜歓喜の嵐の中、無事に終了しましたね!

我らが山岸プロも抜群のコンディションで3位に輝き、いよいよ来年は優勝へリーチ!と言う感じでしょう!!

山岸プロは11月12日くらいに来日し、15日のNPCJ ジャパンレジェンドクラッシックのヘッドジャッジ&ゲストポーザーを務めてくれます。

今回は派手にミスターオリンピア3位入賞の祝勝パーティを開催し、一般の方々を含め様々な方々にお見え頂き日本人初の快挙をみんなでお祝いしたいと思います!
詳細は後日発表しますがぜひ皆さんのご参加、宜しくお願い致します。
あのミスターオリンピア銅メダルを持参してもらい、みんなで祝福しましょう!!
また、今年のこのジャパンツアーでは山岸プロセミナーを現在の地元、宮城県仙台市で開催する予定です!
これまた詳しい日程などは決定次第、皆さんにお伝えしていきます!

オリンピア、212共に優勝は連覇中のフィルとフレックスが射止めました!

双方共にギリギリの優勝と言う感じで、来年はお尻に火がついた様な仕上げ、もしくはバルクアップを果たしてくるに違いありません!!
来年にはカイが復帰して更に熱いバトルが繰り広げられますし、212は山岸プロの優勝がかかる熱いバトルになりそう。
来年のオリンピアには無理しても行かなかきゃと言う感じです。
連覇と言えばフィジークも大方の予想を覆す様にチャンピオンJeremy Buendiaが意地を見せつけましたね!

アーノルドクラッシックをぶっちぎりで優勝し、そのポテンシャルはオリンピア間違いなしとメディアで散々に持ち上げられたSadik Hadzovic!

しかし、優勝したJeremy Buendiaは172cmと我々日本人レベル。
これは日本人もチャンスあり!とみましたが、そんなJeremy Buendiaに近いフィジークを持つのが、今日から始まったオールジャパンフィジークで見事予選通過し、明日の優勝を目指す湯浅選手!
自宅に戻ってのワンショットですが、もう完璧に仕上がってますね!

明日は無事に優勝して表彰式の写真を送る様にお願いしました!
日本から世界に羽ばたいて欲しいですね!!

また今回、IFBB、NPCからおもしいニュースが発表されました!

ボディビルとフィジークの間に新しいカテゴリーとして「フィジーククラシック」なる新カテゴリーを来年から導入するそうです。しかもオリンピアを含めて…!
まぁ、これはスポンサーがつくか否かで違いがあるとは思いますが、ルールは下記のよう。
ポージングパンツは昔のようなトランクスタイプ。

当初IFBBが考えたフィジークがバルクがデカ過ぎて世間のニーズから外れてきたとボスのジムマニオンは言ってました。

ルールはクォーターターンの次に下記5つを比較。
フロントダブルバイセップス
サイドチェスト
バックダブルバイセップス
アブドミナル&サイ
好きなクラシックポーズ(マスキュラーは禁止)

クラスは身長と体重をセットでクラス分けしてく、いわゆるクラッシックカテゴリーですね。
何cm~何cmで体重何kg~何kgまでの様です。

審査は 筋量、シンメトリー、バランス、プロポーション、コンディション、細いウエストを重要視する方針。
メンズフィジークのサイズが年々デカくなり過ぎてボディビルダー化し過ぎており、フィジークがスタートした際のサイズにもう一度戻す事、更に今の若い人達の価値観に合わせるためだそう。

ジムマニオン曰く、我々の考えるボディビルダーはデカさに魅力を感じたし、みんながそれを目指しトレーニングしてきた。デカくなる事が一番だった時代。

しかし今の時代の選手はそこまでデカくなりたいとは思っていない。
ボディビルもその時代と社会のニーズに合わせて成長していかないとこのスポーツはいつかは衰退するだろう。
ジムでトレーニングする人達の全てが、何らかに合致するカテゴリーを用意し、もっとフィットネス界を活性化させるのが我々の仕事だ。
大会に出られる人口が増えればジムのオーナーにしてもサプリメントのオーナーも皆が喜ぶし、ビジネスに繋がる。
これは女子にも同じで今後はフィギュアも筋量をダウンさせた審査を来年より実施する!
との事!

全ての人にステージに立つチャンスが広がるのは素晴らしい話!!
私もチャレンジしてみようかな…。






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プロフィール

堺部元行

Author:堺部元行
1964年3月19日生まれ
フィットネスジムミッドブレスのヘッドパーソナルトレーナー。

■資格
保健体育教諭免許(中学1種 高校1種)
日本日本水泳連盟2級水泳指導員
日本ボディビル連盟2級指導員
加圧トレーニング本部公認 加圧トレーニングインストラクター

■競技歴
小学生より水泳を始め、大学、社会人となるまで競技水泳を実践。
全日本選手権、国体 等で多数優勝経験あり。
26歳よりボディビルを始め、1995年にJBBF千葉県ボディビル選手権にて優勝。
10年のブランク後、42歳で横田基地で開催された2007年日米フレンドシップボディビル選手権に出場しライトヘビー級で準優勝。
2009年横須賀基地ボディビル選手権で優勝。
2009年JPCジャパンナショナルズボディビル選手権にて優勝。

■指導歴
日本体育大学体育学部体育学科卒業後、同大学水泳研究室にて2年間助手を務め、水泳理論、競技水泳の研究活動を実施。
その後、13年間教育機関にて保健体育の教諭として従事。
退職後、大手フィットネスクラブに入社。
店舗の管理監督、運営を推進。同時に新入社員の教育、トレーナー育成の担当となる。
2000年より、トレーニング・ボディビルの雑誌の記事取材を担当。
2001年より千葉県市川市の委託を受け、市川市公認スポーツ指導者育成講習会の講師として活動中。
2007年に都内を中心に、ゴルファー・競輪選手・ボディビルダーへの指導、高校・団体の球技チームのストレングスコーチ、一般男女向けのトレーニング&ダイエットアドバイザーを実施。
2010年、加圧トレーニング本部公認、加圧トレーニングインストラクター取得


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