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自身を知ろう!

最近はありがたい事にこのブログの影響からか、全国各地から非常にたくさんのビジターの方々がわざわざミッドブレス初台にお見えいただき、パーソナルを受けて頂いています。

改めてこの場をお借りし御礼申し上げます。
約60分間ではなかなか全てをお伝えするのは難しいので、足らない事をこのブログでお伝え出来ればと思っています。

毎回感じる事は本当に皆さんのトレーニングに対する真摯な態度に驚かされると言う事です。
私もその姿勢には全力でお答えしなければと、常に感じています。

では、皆さんのそのニーズに早く、より効果的に結果を出す為に今日は簡単に出来る身体を変えるアドバイスをさせていただきます。

皆さんもそれぞれに大きくなりたい、ダイエットを成功させたい、より理想的な身体を作りたい、様々なニーズがあると思いますが、ますば自身の身体をどれくらい把握しているかです。
特に難しい事ではありません。

皆さんは自身の体重の推移をきちんと毎日把握していますか??
自身の身体の体調や調子を数値で表す事は非常に困難であるし、その基準さえありません。
しかし、体重は世界標準として誰もが認知し、自身の身体を客観視する唯一の数字と言えるでしょう。

それとは別に良くジムで見かける風景ですが、トレーニングノートを毎回トレーニングの度に記載する方がいますが、果たしてそれはどれくらいその方に有効に活用されているのでしょうか。

扱う重量や回数はきちんとした数値だ!と言う声が聞こえてきそうですが、それは果たして本当に正しい数値でしょうか。

例えばベンチプレスを100kg×10回。2セット目には100kg×10回。3セット目には100kg×8回と記載したとします。

そこに上げ下げのスピードが記載され、更にセット間のインターバルの時間、更には軌道の大きさは記載されていますか?
単に数字だけを記載した情報ならそれは全く同じ条件下で行われたトレーニングでない訳です。
更にそこに次への課題や問題点が記載されてなければそのノートは役には立ちようがありません。

ただ、闇雲に数字を追い、いうなればどんな手を使っても前回数値を超えた記載をしがちになってしまいます。
また、加えてそのトレーニング時の調子や体重、食事の様子がなければ本当に役立つ情報はないに等しいだけです。

では、それらを全て記載している!と言う方がいればそれは全くトレーニングをないがしろにした休憩時間が長いだけの甘いトレーニングと言わざるを得ません。

身体を成長させることが目的であればそのトレーニングにいかに集中し、オールアウトする時間を作るかですから、1セットを終えてすぐにノートにペンが走り、様々な情報が記載できる様な疲労具合いのトレーニングでは全く意味をなさないのです。

いつも言う事ですが、トレーニングでウェイトを10回を上げ下げする時間はわずか15秒から20秒程度でしょう。
それを3セットやれば筋肉を稼動する時間は3セットでわずか1分。
しかし、インターバルに3.4分かけたら3セットで10分はかかりますが、実際に筋肉を動かす時間はわずか1分。
よく、トレーニング時間は最低2時間はかかると言う方がいますが、上記の様なトレーニングをしていたら、1時間で6種目、2時間なら12種目。
しかし、筋肉を動かす時間は2時間でわずか12分と言う事です。

1日は24時間。
もう少しまともなタイムマネジメントが出来なけれはいけないと思うのは私だけでしょうか。

トレーニングは10回を上げ下げするのが目的ではありません。
いかに筋肉に対して疲労をさせるかがポイントなのです。
わざわざ疲労を回復させながらトレーニング時間を長くするのは矛盾している事になるのです。

まずはノートをとるべきは毎日の体重測定からです。
しかも毎日同じ条件下での測定が基本です。
同じ条件下とはいつの時間でも起床した際と言う事です。
6時だろうが、10時だろうが、14時だろうが起床してすぐに皆さんは必ずトイレに立つはずです。
毎日そのトイレを済ました直後に体重を計り、記載をまずは重ねていくのです。

すると体重の変化に気がつくはずです。
体重が増えた場合はその1週間前を振り返り何をしたかを思い出し、それと同じ行動パターンを繰り返したら必然的に体重は増える要素が高いと言うことが成り立つはずです。
逆にダイエットも同じ事が言えるでしょう。

何事も根拠がある数値からその理由を導き出す事が大切になるのです。

その長く蓄積がダイエットを絶対に失敗しない大切な情報になるのです。

ぜひ、明日から必ず同じ条件下で体重を計ってみて下さい。
これほど自身の宝になる情報はないはずです!




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プロフィール

堺部元行

Author:堺部元行
1964年3月19日生まれ
フィットネスジムミッドブレスのヘッドパーソナルトレーナー。

■資格
保健体育教諭免許(中学1種 高校1種)
日本日本水泳連盟2級水泳指導員
日本ボディビル連盟2級指導員
加圧トレーニング本部公認 加圧トレーニングインストラクター

■競技歴
小学生より水泳を始め、大学、社会人となるまで競技水泳を実践。
全日本選手権、国体 等で多数優勝経験あり。
26歳よりボディビルを始め、1995年にJBBF千葉県ボディビル選手権にて優勝。
10年のブランク後、42歳で横田基地で開催された2007年日米フレンドシップボディビル選手権に出場しライトヘビー級で準優勝。
2009年横須賀基地ボディビル選手権で優勝。
2009年JPCジャパンナショナルズボディビル選手権にて優勝。

■指導歴
日本体育大学体育学部体育学科卒業後、同大学水泳研究室にて2年間助手を務め、水泳理論、競技水泳の研究活動を実施。
その後、13年間教育機関にて保健体育の教諭として従事。
退職後、大手フィットネスクラブに入社。
店舗の管理監督、運営を推進。同時に新入社員の教育、トレーナー育成の担当となる。
2000年より、トレーニング・ボディビルの雑誌の記事取材を担当。
2001年より千葉県市川市の委託を受け、市川市公認スポーツ指導者育成講習会の講師として活動中。
2007年に都内を中心に、ゴルファー・競輪選手・ボディビルダーへの指導、高校・団体の球技チームのストレングスコーチ、一般男女向けのトレーニング&ダイエットアドバイザーを実施。
2010年、加圧トレーニング本部公認、加圧トレーニングインストラクター取得


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