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目指せ!ハム王!

昨晩は楽しい楽しいミッドブレス初台ポットラックパーティーでした!

楽しいひと時は今日も続いて、本日は一般社団法人NPCJの忘年会!!
今からでも間に合いますから、ご参加希望の方は是非おいでください!
日 時
2015年12月12日(土)
時 間
18:30~20:30
会 場
新宿最盛酒場 らっしゃい先生 新宿東口店
〒160-0021
東京都新宿区歌舞伎町1-21-1 第二東亜会館ビル最上階
(ヤマダ電機を背にして歌舞伎町一番街をまっすぐ広場手前の角にあるビルの最上階、HUMAXとTOHOビルの前)
参加費
4,000円(焼肉プレート + 鍋食べ飲み放題)
参加費は当日会場にてお支払い下さい。

そんな忘年会前にミッドブレス初台では、パルンボ井若が一足先にトレーニングすると言うので、久しぶりに私も一緒にトレーニング!
今日はマニアックにハム、ヒップ、カーフを徹底してトレーニングする事にしました。
まずはレッグエクステンションマシンを使ってのスタンディングレッグカール。

ミッドブレスでもこの方法を使ってレッグカールする方が増えてきましたが、このレッグカールには身体の使い方をかなり気をつけて行う必要があるのです。

身体の使い方と言うより、骨盤の向き、脊柱起立筋の緊張を意識すると言った方が良いでしょう。
身体を傾けたカールと次に行う直立したカール。

これだけで、感覚も筋肉にヒットする場所が違うのがわかるはずです。
単純なようで、実はライイングレッグカール(寝るタイプ)が一番間違いやすい種目である事をご存知でしょうか。
正に最初の腰が曲がったフォームはライイングレッグカールにやりがちなフォームで、決して間違いではありませんがヒットポイントを変えている事が重要な事なのです。
ですから、最初のフォームを2セット。
次に直立のフォームを2セット。
最後はノーウェイトで2セット。

詳しくは割愛しますが、レッグカールを行う上で必ず意識するのがこの上半身の使い方です。
特にこのレッグカールをマスターしたら必ずボディビルダーのバックの下半身が激変するはずです。
パルンボ井若もかなり納得した事でしょう!
ライイングレッグカールでもぺたりと寝込んで重い重量を反動で上げ下げしても決してハムのピークは出ないし、ましてやポーズを固める事も出来ないはずです。
お尻、上げる脚の向き、脊柱起立筋の緊張など様々なチェックポイントをクリアして初めてレッグカールを意識できた!と言えるでしょう。
ハムの解剖学見地から、収縮にその特性はないのですよ!!
ぜひ、気をつけてレッグカールをし、ハム王になりましょう!
次はちょっと変わったカーフレイズ。
普通の様に見えて実はこだわったカーフなんですが…。

また、カールの後にこのカーフレイズを持ってくる事に意味があります。
以前にもお話しましたが、トレーニングには流れがあり、必ず起承転結があるのが本当のトレーニングです。
なぜ?このタイミングでこの種目という事が大切な要素でもあるのです。

ゆっくりゆっくり、踵が床につくまで下げつつ、上げる時は出来るだけ上げ切る!
それを10回、上げるだけを10回、もう一度フルレンジを10回、アッパーだけを10回。
これを苦痛なしに出来る事はありません。
我慢と耐乳酸の意識を持ってカーフは頑張りましょう!
ポイントはハムの伸長ですよ!!
次はヒップ!

アウターサイはこれまた脊柱起立筋の緊張を大切に広げたら広げた所がスタート!
ショートレンジで構いません、20回以上を目安に頑張りましょう!
続けてフルワイドにスクワット!

ポイントはボトムで内転筋をフルに使ってスクワットする意識が必要です。
ショートレンジで内転筋と中臀筋の緊張を取らない様に繰り返す事です。

ラストはワンレッグレンジ。

メインターゲットはあくまでヒップ!

つま先と膝を内側に入れる様にかがむ事で確実にヒップにヒット出来るでしょう!
フロントの四頭筋も非常に大切ですが、変えるならハム!
ぜひ、このオフはハム王を目指して頑張りましょう!




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プロフィール

堺部元行

Author:堺部元行
1964年3月19日生まれ
フィットネスジムミッドブレスのヘッドパーソナルトレーナー。

■資格
保健体育教諭免許(中学1種 高校1種)
日本日本水泳連盟2級水泳指導員
日本ボディビル連盟2級指導員
加圧トレーニング本部公認 加圧トレーニングインストラクター

■競技歴
小学生より水泳を始め、大学、社会人となるまで競技水泳を実践。
全日本選手権、国体 等で多数優勝経験あり。
26歳よりボディビルを始め、1995年にJBBF千葉県ボディビル選手権にて優勝。
10年のブランク後、42歳で横田基地で開催された2007年日米フレンドシップボディビル選手権に出場しライトヘビー級で準優勝。
2009年横須賀基地ボディビル選手権で優勝。
2009年JPCジャパンナショナルズボディビル選手権にて優勝。

■指導歴
日本体育大学体育学部体育学科卒業後、同大学水泳研究室にて2年間助手を務め、水泳理論、競技水泳の研究活動を実施。
その後、13年間教育機関にて保健体育の教諭として従事。
退職後、大手フィットネスクラブに入社。
店舗の管理監督、運営を推進。同時に新入社員の教育、トレーナー育成の担当となる。
2000年より、トレーニング・ボディビルの雑誌の記事取材を担当。
2001年より千葉県市川市の委託を受け、市川市公認スポーツ指導者育成講習会の講師として活動中。
2007年に都内を中心に、ゴルファー・競輪選手・ボディビルダーへの指導、高校・団体の球技チームのストレングスコーチ、一般男女向けのトレーニング&ダイエットアドバイザーを実施。
2010年、加圧トレーニング本部公認、加圧トレーニングインストラクター取得


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