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さよーならー!!

長いようで短かった、ミスターオリンピアチャンピオン、マーク・アンソニーの日本初来日のワークショップ!!
東京はミッドブレスから名古屋まで全ての日程で関わりを頂いた方々に心から感謝申し上げます!
本当にたくさんの方々がご参加頂き、マーク自身も参加頂いた皆さんのひたむきな姿や前向きな姿勢に感銘を受けていました。
ワークショップとして大成功のイベントとなりました。
ありがとうございました。

今回のマーク・アンソニーの日本でのワークショップ。
またとないこのミスターオリンピアチャンピオンの来日に、会場が入りきらないほどの選手を集めるぞーと昨年から気合い満点でみんなで様々な案を出し合い、話し合いながら企画したこのスペシャルワークショップ。

私自身もこの企画に対しての思い入れが相当ありましたが実際にはまだまだ日本にはびこる旧態依然とした大きな壁。コンテスト、団体に対する大きな壁。
更には我々の企画運営に対するポテンシャルの低さを心から痛感した感も無きにしも非ずです。

私自身だけの甘い考えだったかも知れませんが、日本のフィジークの選手やフィジークファンが大喜びし、このワークショップがきっかけとなり、自己のレベルを上げ更には様々なアドバイスを吸収しこれから未来に対してアメリカや世界にチャレンジするコンテスト選手が増えていく期待感ももちろんありました。
だからこそ、こんな世界チャンピオンがくることに壁など存在しないと。

しかしながら、それは私の単なる要望や期待だけの自己満足であり、多くの皆さんのニーズには合致していなかったのではないかと感じています。
ある意味、おまえになんかに指導やワークショップを開いてもらわなくても、十分自分達でやっていけるから余計な手出しをするな!と言われているようでした。
(あくまで私自身の考えですが…)

せっかくオリンピアチャンピオンが来てくれてハッピーな気持ちになるはずなのに私には虚しい気持ち、忸怩たる気持ちが頭の中から離れず、より虚無感が募るばかりです。
全てはマークの人柄の良さに救われた思いです

マークも日本がより好きになり今日の帰り道も必ず11月には帰ってくるんだ!と繰り返し繰り返し言ってくれました。
私にはそんな温かいマークの言葉に再度応えることが出来るのか、情けないながら正直考えこんでしまいました。

今は自らのここに至るまでの反省と、本当に私、我々のしていることは正しいのか、再考する時に来ているのではないかと感じています。

成田空港にマークを送り、ホッと一息ついたと同時に寂しい気分になった事は何を意味しているのだろう…。

今はドロのように眠りたい。

マーク、本当にありがとうございました!





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プロフィール

堺部元行

Author:堺部元行
1964年3月19日生まれ
フィットネスジムミッドブレスのヘッドパーソナルトレーナー。

■資格
保健体育教諭免許(中学1種 高校1種)
日本日本水泳連盟2級水泳指導員
日本ボディビル連盟2級指導員
加圧トレーニング本部公認 加圧トレーニングインストラクター

■競技歴
小学生より水泳を始め、大学、社会人となるまで競技水泳を実践。
全日本選手権、国体 等で多数優勝経験あり。
26歳よりボディビルを始め、1995年にJBBF千葉県ボディビル選手権にて優勝。
10年のブランク後、42歳で横田基地で開催された2007年日米フレンドシップボディビル選手権に出場しライトヘビー級で準優勝。
2009年横須賀基地ボディビル選手権で優勝。
2009年JPCジャパンナショナルズボディビル選手権にて優勝。

■指導歴
日本体育大学体育学部体育学科卒業後、同大学水泳研究室にて2年間助手を務め、水泳理論、競技水泳の研究活動を実施。
その後、13年間教育機関にて保健体育の教諭として従事。
退職後、大手フィットネスクラブに入社。
店舗の管理監督、運営を推進。同時に新入社員の教育、トレーナー育成の担当となる。
2000年より、トレーニング・ボディビルの雑誌の記事取材を担当。
2001年より千葉県市川市の委託を受け、市川市公認スポーツ指導者育成講習会の講師として活動中。
2007年に都内を中心に、ゴルファー・競輪選手・ボディビルダーへの指導、高校・団体の球技チームのストレングスコーチ、一般男女向けのトレーニング&ダイエットアドバイザーを実施。
2010年、加圧トレーニング本部公認、加圧トレーニングインストラクター取得


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